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倒産 | サーカスの日

10月26日は「サーカスの日」だそうですね。

1871年、東京九段の靖国神社で、フランスの「スリエサーカス」が日本で初めて洋風のサーカスを興行したのがこの日なんだそうです。

日本3大サーカスは、キグレNewサーカス・木下大サーカス・ポップ大サーカスだそうですが、そのキグレサーカスが倒産したとのこと。

10月19日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任し、今後、任意整理を予定しているそうです。

1942年2月に創業、1977年11月に法人改組されたサーカス興行団で、「キグレサーカス」として全国各地で興行を行い、2007年12月期には年収入高約5億2900万円を計上していたそうです。

ところが、個人消費の低迷などにより業況不振が続くなか、新型インフルエンザの流行により客足が伸び悩み、2009年10月の埼玉県川越市公演において大幅な損失が発生、同年12月期の年収入高は約3億5800万円までダウンして、欠損計上を余儀なくされ資金繰りは悪化していたとのこと。

このため、経営の立て直しを図っていたそうですが業況は回復せず、先行きの見通しが立たなくなったことから、今年9月末に従業員を解雇、10月23日から予定していた群馬県前橋市公演を中止し、今回の倒産となったそうです。

子どもの頃サーカスを見に行くのはとても楽しみでしたが、最近はシルク・ドゥ・ソレイユのコルテオしか見てない気がします。

日本のサーカスが倒産してしまい、見れなくなるのは残念なので、機会があれば子どもたちと行かなければと思いました。

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